ある興味深いドキュメンタリーを観ました。幼児には自閉症に似ている症状が出るという傾向がスイスで注目されました。なぜかというと、スクリーンタイムが多かったからだそうです。 例えば、子供向けの動画を見たおかげで、言葉は認識できますが、自分の欲求を表現するために、他人に使いようとしません。つまり、言葉の社交的な機能を認識していないのではないかというのが調査の考察でした。さらに、言語習得の遅れも観察されました。 タブレットやスマホを子供に使わせる理由は分からなくはない一方で、スクリーンタイムはいかに子供の発達に影響しているか、心配になります。