函館の市街地を流れる小田島川です。覗いてみると、大量の魚が沈んでいるのが分かります。この魚の大量死は、ずっと奥の方まで続いています。川底を埋め尽くす魚の死骸。函館市の小田島川で、今日100メートルの以上に渡り、ボラやウグイなどとみられる大量の魚の死骸が見つかりました。市が調査を行ったところ、川の水温が26度と高いことが分かりました。市は原因を特定するため、引き続き調査を行う予定です。