この前ライオンの隠れ家を見始めたんですが、言語についてびっくりしたことがあります。それは、主人公がだいたいです/ますで話していることです。 スペクトラムなのでたぶん比べにくいんですけれど、似たタイプの方がドイツ語だったらとてもカジュアルな話し方をすると思います。上下関係や他の社会的の関係をあまり分からなくてみんなを友だちや同格だったように扱うことが多いと思います。個人差の上、言語ももちろんまったく違いますが、ドイツ語で言えば、小さい子どもと同様にみんなをSieよりDuで呼ぶことです。 テレビドラマしかないのでどこまで現実的か分かりませんが、皆さんどう思いますか。自閉スペクトラム症の方は両親や先生は子どもよりまして丁寧に話すように叩き込むなのかな。それより本人が自分で決めたことなのかな。決めたと言うよりただひとりでにそんなことになったかな。