作者名称 国旗国籍

にほんごしらん

EN

JP

2021.07.05 13:51

ふと思いつたんだけど

最近、日本の方の投稿に関して、大体のトピックにいつも感動します。しかし、時々アメリカのことを美化

している投稿を目にするし、そういう投稿を見つけた時は少しだけ気になっていたので勘違いしないように徹底的に読みます。言い換えると、さらっとチラ見するだけでなく、その人の考え方をちゃんと理解したいです。日本人同士ではアメリカ(国)の自由というのことに特定して感心するようですね。もっと正確にいうとそういった人々は自由のアイディアとかイメージに夢みがちだという印象を受けてしまいます。

まず、最初に感謝を伝えたいです。良いことも良くないことも全部話すことは、アメリカを考えてくれているということにただ感謝です。アメリカ国民として「本当にありがとうございます」と言いたいです。(アメリカについて)まだ完璧ではないことが沢山あると思っている日本人が多いので、こういった投稿を見るのは個人的に役立つと思います。特に外国の方(アメリカの方以外)の見方を知ることは僕には貴重で豊富な経験になります。

最初の点に戻りますが、言うまでもなく両極端な観点が存在するはずなのです。「アメリカに住んでる人はなんでもできる気がする!いいなぁ〜」と言っている人がいたとしたら、その人はアメリカに行ったことがないか、住んだことがないと思わずにはいられません。こういった点は良いことなのか悪いことなのかどうかは関係ありません。この場合はそんなものなのです。これは、全ての日本人を指しているのではなく、ただこういった風に投稿をしている人にだけです。勘違いないで下さい。

アメリカでは今日は独立記念日なのでこの話を切り出すのに適切なタイミングだと思います。日本語で「自由」と「無料」は言葉からして全然違います。勿論これらの言葉は使い方や意味などを混同させないことは簡単です。(言葉の綴りでさえ同じではありません)。一方でカタカタで「フリーダム」と「フリー」の言葉をただ見るとほぼ同じらしいですよね。もし、この2つの言葉に架空の繋がりを作ったとしてもどんな関係性があるのか僕は理解できます。

ここで、要点に繋がりますが、アメリカには「フリーダムはフリーではないよ」という有名な引用があります。アメリカ人の自由の生活を守るために何が必要ですか?お母さんやお父さんのいない家族、兄弟姉妹を失った家族、戦争から帰ってきたけれど、永久に心に傷を負った英雄(障害者)。自分の命を犠牲にするのは自由の代償です。自由の代償。一部の人には戦争は色が褪せた写真のように遠い過去であったり、歴史の本を開いた時だけ存在します。でも、一部の人には戦争は毎日起こっている現実なのです。今でも多くのアメリカ人はそういった点を忘れてしまうようです。僕はしょっちゅう他のアメリカ人の振る舞いにがっかりしてしまいます。こういった「フリーダム」はあなたが想像したものと同じものですか?

日本の短所とアメリカの長所だけを比較する日本人からすると、自分の国が嫌いなように見えます。それは悲しくないですか?日本には誇れるものが沢山あります。

アメリカはハリウッドサインだけではありません。日本がアニメだけの国ではないように。ちなみに、日本についてそういう風に考える人のことを見下してしまいます。

アメリカの自由のために犠牲になった人よりも、より良きアメリカ人になって欲しい。それは同じ自由でも無駄にする人ではなく。これが僕の願いです。今日の独立記念日をお祝いしましょう。そしてこの記憶を踏みにじることがないように僕が思う「自由」を共有したいと思います。
63 14

Download the HelloTalk app to join the conversation.

Comments

  • eri 2021.07.05 13:57

    JP
    CN

    まさにその通りだと思います。
  • SHiHO 2021.07.05 13:58

    JP
    EN

    ES

    私は日本人だから、日本が1番好き💕でも、青春時代はアメリカにいたから、アメリカも大好き💕どの国にもいい所、良くないところもあるけど、いい所をいっぱいシェアできるといいよね💕 なかなかこういう投稿は見れないから、すごくいいね🥰
  • リyo 2021.07.05 14:01

    JP
    KR

    CN

    両国での自由の捉え方が違うんで誤解が生まれるんですよね、、
  • 山田たろう 2021.07.05 14:04

    JP
    EN

    全文読ませて頂きました。 私はアメリカには行ったことはありませんが 自由というのは何でもできるという意味ではなく 全てにおいて責任を取らなければならないことだと思います。 日本では交通ルールとしてヘルメットをつけないと罰せられます。 それは事故を起こしたときに運転していた人を守るためです。 アメリカでは場所によるとは思いますがヘルメットをつけるのは自由だと聞いたことがあります。 そのように自由であることは行動に責任を持たなければなりません。 きっと頭のいい人、容量がいい人はアメリカの方が過ごしやすいでしょう。 私は頭も要領も良くないので恐らく日本のほうが住みやすいと思っています。 何が言いたいかというと 日本人の中にもも何 事にも長所短所、考え方の違いによって良し悪しが変わるものと理解してる ということを伝えたかったです
  • Reiko Iva 2021.07.05 14:12

    JP
    EN

    正直アメリカはヘイトクライムや銃など、怖いイメージが先行してしまいますが、アメリカ人のネッ友は好きです☺️
  • peach 2021.07.05 14:13

    JP
    EN

    ガイのこういう所ほんまに好き!!後でゆっくり読むから消したらアカンで!!
  • にほんごしらん 2021.07.07 03:29

    EN
    JP

    @eri 自分、不器用なのでうまくいったかどうか分からないんですが僕の下手な日本語に付き合ってくれたり読んでくれてありがとうございます。
  • にほんごしらん 2021.07.07 03:32

    EN
    JP

    @SHiHO 僕も両国どちも好きだよ!☺️ 自分の国へのラブは大事だと思う 😊 長文なのに読んでくれてありがとう🙏🙏
  • にほんごしらん 2021.07.07 03:34

    EN
    JP

    @リyo 全くその通りです。まさに「自由の捉え方の違い」を僕は言いたかったです!読んでくれてありがとうございます。
  • にほんごしらん 2021.07.07 04:10

    EN
    JP

    @山田たろう 読んで頂きそしてコメントを残して頂いてありがとうございます。僕にとって日本に行ったことがあり、短期間住んだことは光栄な経験でした。住んでいたときは周りの人達(日本人)の行動を見てきた限りでは、先日投稿した内容を言っている人達は少なかったです。 ここがキーポイントです。特に海外在住者や海外に滞在している日本人はこういった行動をしたり、考え方をする印象があります。しかしながら僕が日本に住んでいた時にこういった出来事はごく稀なケースでした。つまり、個人的な意見ですが、「自由」の意味の捉え方が違った日本人がこういった事を言ったり、行動を起こす傾向があります。ですが、そういう人は日本にのみ留まっている場合であれば、そう言った「自由」の考え方の行為はせず、口先でのみ存在すると思います。 もし、日本国外にいる日本人、具体的にはアメリカにいる日本人と交流した経験がなかったら、きっとこういった考えはあなたにとって異質なもののように映るでしょう。 全ての日本人ではなく、本当に一部の人だけが、そういった行為をしていました。勿論、日本人に限った話でなく、アメリカ人も同様です。日本人だけがそうしてるわけではありません。 今、僕はアメリカに住んでいます。誰から聞いたか分かりませんが、アメリカではバイクを運転するとき、ヘルメットの着用が条件になります。要領が良いかどうかに関わらずみんなが住みたい所に住んだら良いのではないでしょうか? 日本人かどうか関係なく全ての人に言えることではないでしょうか?もし外国の人があなたの国に来て、日本の価値を軽く見ても、それでも良いですか?人によって違うということを理解することは大切ですし、僕もそう思います。たろうさんの考え方をシェアしてくれて本当にありがとうございました。
  • にほんごしらん 2021.07.07 04:14

    EN
    JP

    @Reiko Iva 読んでくれてありがとうございます。もちろん、そういうイメージもありますよね。でも僕は銃を持ってないし、人衆差別をしないし、ハンバーガーばっかりは食べられませんが 😂
  • にほんごしらん 2021.07.07 04:16

    EN
    JP

    @peach やった〜😄 はーい消さへんで笑笑 楽しみに待ってるよぅ😆
  • Reiko Iva 2021.07.07 04:57

    JP
    EN

    @にほんごしらん ハンバーガー🍔😂 確かにイメージありますw
  • Takigami 2021.07.07 14:00

    JP
    EN

    こ こ ま で 言 っ て 名 前 が 「にほんごしらん」と い う パ ワ ー ワ ー ド

Open HelloTalk to join the conversation